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チケット #198 (assigned 機能追加)

登録: 10 年

最終更新: 10 年

mi をアップデートしたときにモード/ツールもアップデートされるようにしたい

報告者: daisuke 担当者: daisuke
優先度: 普通 マイルストーン:
コンポーネント: アプリケーション バージョン:
キーワード: 関係者:

説明 (最終更新者: daisuke) (diff)

現状では、miの最初の起動時にモード/ツールがコピーされたのち、
ユーザーが自分で更新しない限り、miをアップデートしてもモード/ツールはアップデートされない。
また、元々のツールと、ユーザーがカスタマイズしたモード/ツールが混在しているので、
ユーザーが自分で更新するのには、手間がかかる。

<案1>
* モード の置き場所は Library/Preferences/mi から Library/Application Support/mi に変更
* 標準添付のモード/ツール類は mi のアプリケーションバンドルの中に入れておく。
* アプリケーションバンドルの中の モード/ツールは積極的にコピーしない。
同じモードが ユーザーの Library/Application Support/mi/mode 以下に無ければ、
アプリケーションバンドルないのモード設定とツールを使う。
* ユーザがモード設定を変更した段階でユーザの Library/Application Support/mi/mode 以下をコピーする。
* もしくはツールに変更を加えた段階でユーザの Library/Application Support/mi/mode 以下をコピーする。
* モード設定にデフォルトの設定(アプリケーションバンドルないの設定ファイル)にもどす機能を追加。

<案2>
・最初の起動時にコピーしたときのツールの内容を記憶しておく
・mi起動時等に、ユーザーによる変更を検知したら、そのファイルにフラグを立てておく
・mi起動時に、標準添付ツールの変更を検知したら、フラグが立っていないファイルを更新する
※ユーザーがモード設定フォルダ内のツールを直接編集することができる。

<案3>
* ツールについては標準添付のツールはいっさいコピーしない。
* ユーザができるのは、ツールを追加することのみ。
* 添付のツールとユーザが追加したツールの両方をセパレータで区切ってメニュー
に表示するようにする。
* このようにすると、現在のツールメニューが4分割されることになるので、
標準ツールメニューとモードごとのツールメニューを別メニューにする。
* 標準添付ツールをメニューに表示するかどうかの設定を設ける。

<案3への追加案>
・新規ツール追加する場合、既存ツールをテンプレートとして新規作成できる。
・標準添付のツールであっても、ショートカットのキーバインドは変更できる。
(ツール入力モードのキーバインドも)
(ショートカット、ツール入力モードの設定データの保存先は、独立したファイルにする。)

チケットの履歴

更新者: daisuke (10 年 前)

  • ステータスnew から accepted に変更されました。

更新者: daisuke (10 年 前)

  • ステータスaccepted から assigned に変更されました。

更新者: daisuke (10 年 前)

  • 説明 が変更されました (diff)
Note: チケットについてのヘルプは TracTickets を参照 して下さい。